風呂婆日記

子宮体癌ステージⅢc闘病記

主治医との会話・回顧録③

hurobaba

わし「ねえ、あなたって、血液型~何~??」これは主治医と出会って3回目?手術前?の診察室での会話だったと思う。。
主治医の答え「血液型?俺の血液型?俺の血液型があなたの治療と何か関係あるの?」
ドキッと驚いたように真顔で少し困った?顔で、「すぐに答えを言わない主治医」
これなんですよ。。びびびーと何か、感じちゃうんです。。
主治医の血液型が何型だろうと、、ほんとは、、いいんです。。
AでもBでもCでもABでも、、仕方ないんです笑
でも、、あなたの「言葉を聞きたいの。」あなたの「心が見たいの。。」
さあ、、ここからが始まりです。。
わし「ねえ、あなたって、血液型~何~??」
主治医「血液型?俺の血液型?俺の血液型があなたの治療と何か関係あるの?」
彼の真剣な眼差し、どうしようかな迷いの数秒、素早くハッキリ答えないモヤモヤ感。。
このモヤモヤさせてくれる時間が大切なの。。「じれったさ・・」
ねえ、早く、答えて・・わたしの背中が、ゾクゾクするう~~
主治医「血液型?俺の血液型?俺の血液型があなたの治療と何か関係あるの?」
わし「うん。。関係ある・・」じっと主治医を見つめる。。うっふ~~んビーム発射!
主治医「治療と関係あるなら、、、O型だあ!」
わし「O型あああ~~??」いやあ~~ん、、きゃあああ、、驚いてみせる。。
主治医「何で???O型じゃ、、ダメか??」恥ずかしそうに笑顔。。


あああ、、もう、ダメ。。。この男、ゲット!したいわあああ。。いいわあああ。。


わし、、癌なんだよね??あなた、、主治医なんだよね??。。恋の、、始まり?